恵方巻き

節分の恵方巻きって子どもの時無かったぞ、大阪だが。落語的には節分は鰯と麦飯か。
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メダカの水槽が凍結した。青いバケツには金魚も入っている。中では皆が動き回っていた。結構硬派な連中だ。
NHKのラジオによると、「あとになってこの冬一番の寒さだったなあと思える日」らしい。雪こそないが冷たい向かい風で、一瞬息が詰まった。
そうか、スケジュール管理がうまく行かないのは手帳の種類の問題ではなく、予定の立て方に原因があるのか。こうなると手帳は何でもよいということになり、新年度の手帳を購入してから予定を確定しようとした計画が、白紙に戻るな。この計画のなさは、どうすればよいのやら。
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寒いので昼食は鶏卵うどん。二月の体重は60.8kgからスタートした。
水曜日だが登校はしない。寒いからではなく、週末土日出勤の代わりのつもり。
午前中は教科書の再校作業で終わる。午後からは夏にある通信教育部主催の社会人向け講座の準備。この寒さの中で夏のことを考えるのは難しい。
後期試験が終わりに近づき、自分からメールを送ってきた学生とは連絡を取り合っているのだが、実はこの連中、あまり問題ではない。
むしろ、こちらから指示を与えた方が良さそうな学生が多いのだが、その対応が難しい。すでに「蜘蛛の糸」は垂らしているので、積極的にそれを掴まない者にまで手を差し伸べることはすべきではないと考えている。これまで、何度も手遅れになっているので悩みどころではあるが、寒いしねえ。
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天満から淀川を遡ってくる船団、今日は十隻だった。
謎を探しに大阪城まで行きたかったが、西からの向かい風が強く、鳥飼大橋で断念した。
学生とゼミ旅行の打ち合わせ。大学院の行事と重なり、前半は一人旅になりそうだ。
その他小事件はあったものの大事ではなく、無事業務を終了した。自転車をエレベーターに載せて下まで降りたところ、同僚二人に元気そうですねと捕まり、大型ソファーの移動作業に駆り出されてしまった。確かに、この寒空にジャージ姿で自転車に乗ろうとしているのだから、ソファーくらいは運べるわ。
今月の走行距離は、493.5Km。目標の500にわずかに及ばなかったが、まあ納得できる自転車生活であった。体重は正月からは700g減、60.5kgで終えた。
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北川・大阪城本で紹介されていた空堀の謎の石組み。水を入れれば魚の巣かビーバーの家にでもなりそうだが、そもそも大阪城の空堀には最初から水がないらしい。
ゼミ論の提出1名、就職系の悩み相談1名。どんな大きな問題も、まず計画を立てて、目の前の問題から解決していくしかない、と説教を垂れる。そうか、やはり、手帳が必要か。
ある問題について、学内で打ち合わせ。利益代表がおらずライングループとしての提案ができない場合、その状況に詳しい別のスタッフグループからの提言があり得る、という問題なのだということに気づくのに二日かかった。
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神戸出張二日目。
仕事は無事に終わったものの、いまだに業務用エレベーター口からの脱出ルートがわからない。聞くのもなんだし(大人としては聞くべきかもしれないが)、来年このビルに来ないとも限らないし、ここは後学のためチャレンジしよう。
エレベーターに無事に乗れた。降りてから時間をかけて業務用通路をうろうろすれば、出られないわけではない。ただその怪しい行動を警備員室から見られているのは確実だ。一分間で勝負が決まる。前回左に曲がった通路を右に折れ、最初のドアを押したら、外だった。なーんだ。
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土曜日だが出張で神戸へ。
確か何年か前にもこの時期の神戸出張があり、帰りに三宮のロフトへ『ほぼ日手帳』を買いに行った。結局新作は2月発売とわかり、品物は数日後八尾のロフトで手に入れた。我ながら、三宮より八尾の似合う奴と感心した。
いろいろ小さなトラブルに見舞われたものの(自分が引き起こした分もあったが)、とりあえず出張業務は無事終了した。
名目上会場責任者ということだったので、同僚と別れて業務用エレベーターで下に降りた。ところが、フラワーロードに面した華やかな表玄関とは違い、裏口付近は迷路のようになっていて、どこが出口なのかわからない。やっと見つけた抜け穴から出ようとして警備員に注意された。
いったいどこで見張っていたのだ(監視カメラか)。なかなかセキュリティーの堅いビルだな。
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