2012年5月26日 (土)

小鉢上げ

小鉢上げ
  朝顔が双葉になったら個別の小さな鉢に移す。これを「小鉢上げ」と呼ぶ、と初めて知った。この青いプラスチック鉢は、小学一年から五回目の利用だ。

  中学校の社会科の時事問題、「25年ぶりに生まれた絶滅危惧種の鳥は何か」というのがあり、正解は「トキ」なのだが、答えがわからずに、考えた挙句に「ひよこ」と書いた子がいたらしい。

  翌週別の中学校でも同じ問題が出て、そのネタで大笑いしたあとだったので、絶対に「ひよこ」とは書かないぞ「ひよこじゃない、ひよこじゃない」と思っているうちに「トキ」を忘れてしまい、たしか「と」だったか「き」だったかとまで考えついて「とんび」で勝負したらしい。

  今市内では、中学生が次にどんな答えを出すかが注目されている。

  ちなみに同じ質問をされて、NHKラジオで最近ニュースが流れたばかりだったので「コウノトリ」と答えて、家族に笑われた。いや、でも豊岡でも北丹後でも、久しぶりにコウノトリが自然繁殖して市長が大喜びしているのは確かだ。

  研究室のパソコンが上手くアップデートできなくなった。なんとなく怖いので、重いけれど自宅に持って帰り別の手段で回復した。7年物だからそろそろ厳しいか。

  3年ゼミ主催のゼミ合宿、就職活動用イベントが7月7日と8日に決まった(また休みの日か)。先輩ゼミ生や卒業生たちにも手伝ってもらう予定だ。

 実はこの種のイベントはその内容自体ではなく、当日までの準備に意味があったりする。ゼミ旅行班もコンパ・イベント班も、学園祭グループも同じなのだが、特に就職活動イベントの場合には、どのようにネットワークを駆使して人集めをできるかが肝心なのだ。イベント内容も、どれくらいの人をどこに配置するかもまだまだ未確定なので、ここからひと月半が頑張りどころだ。そして結局、主催した者だけがすべてを理解し、おいしいところを持っていくことになる。

 

| コメント (0)

2012年5月25日 (金)

雨だった

雨だった
 朝起きたら雨だった。三日連続での自転車通勤を楽しみにしていたので、がっかり。長瀬駅から裏道ルートで登校する。

 仕方がない早目に研究室に入り、来客に備えて軽く、ほんとに軽く掃除する。依然として学部内屈指の散らかりようだが、自分比ではだいぶマシになった。

 まずは他ゼミの学生が公務員試験の件で相談。県庁狙いらしいが、行けそうな感じがする。何よりもこの研究室の状態に驚かないのが良い。公務員合格者体験報告会を予約しておく。

 次に大学院入試について相談、いわゆる研究室訪問。大学院の状況について説明し、まあ試験なので頑張って下さい、と解説。

 最後が四年ゼミ生が緊急の近況報告、コンビニで当てたというプリンを頂く。お礼に本を一冊貸出し。

 講義一つにゼミ二つ。講義はあまり面白い回ではない。それでも、学生は真面目に聞いてくれて助かる。20ー1大教室がシーンとなるのは気持ち良いなあ。

 三年ゼミはまた三時間コースになる。 発表に1時間かかっているので、質疑応答時間が必要になるのも当然か。

| コメント (0)

2012年5月24日 (木)

初夏のいちょう

初夏のいちょう
  東大阪稲田八幡のいちょう、初夏は初夏で勢いがある。いちょうって秋だけのものではないかも。

 

| コメント (0)

カメだ

カメだ
 これはカメだな。色から見て青緑陸ガメだろう。
 
 ひさしぶりに「イチョウの木」道で登校する。

 講義二つにゼミ一つ。本日の2年一般演習は、テーマが難しかったかな。それでも数人が果敢に質問をし、報告班も頑張ってこなしていた。そんな中であくびをしていると、ノートにアクビ1回と書かれてしまうぜ。

 もう訳がわからないくらい来客があって、訳がわからなくなる。

 その中で、さすがにゼミ生の話は、「話が見える」。あすの発表を控えた3年ゼミ生が、参考資料の意味が読めないとやってくる。たしかに、強引に要約して資料化した感じがする。こういう場合は定評のある基本書をじっくり読むに限る。5冊ほど渡して読ませた結果、なんとなくわかったと帰っていた。何も教えたわけではないが、考え方のヒントは渡せたと思う。

 部屋がとっ散らかってグローブが片方行方不明となる。早く帰りたい時に限って物が無くなる。久しぶりに素手で自転車のハンドルを握ったが、片道25km程度だったら、これはこれで気持ち良い。1時間30分で帰宅。


 

 

| コメント (0)

2012年5月23日 (水)

てんとう虫だ

てんとう虫だ
 いつもの淀川河川公園、これは絶対、てんとう虫だ。『みつばちハッチ』に出てくるテントウムシの顔だな。

 またも目薬さし忘れ、辛い。

 青天の霹靂が二件。でも、驚きも二つあると中和されて衝撃が減ったりする。

 連休中から放っておいた仕事にやっと取り掛かる。意外にすぐに片付いた。忙しい、忙しいと言っているが、実は仕事が遅いだけかもしれない。正確には、仕事に取りかかるのが遅い。あるいは、仕事をする気になるのに心理的障壁が多すぎて、ついつい先送りした結果、無駄に時間が過ぎて、皆に迷惑を。まあ、どうでもよい話だ。

 講義二つにゼミ一つ。一年基礎ゼミで法学部資料室を使う。どうもつかみどころのない連中で、いかにも面白くなさそうな顔をして前半を過ごし、後半は変に盛り上がって終わる。ゼミ内でも皆と話が弾んでいるようだし、こちらにも話しかけてくる。よくわからんなあ。

 そうそう、先週階段から落ちたゼミ生は元気だった(この話は秘密か)。

 道でばったり四年ゼミ生に会い、公務員試験の一次合格と聞いた。まあここからだな。

 六時限終わりの七時四〇分に出発して、九時二〇分には家に着いていた。自転車通勤には良い季節だ。

 風呂から出ようとしたら左足が滑った。ギリギリ体勢を立て直せるかとがんばったが、右手にタオル、左手に文庫本!を持っていて支える事が出来ない。そのまま狭い脱衣場であおむけに倒れた。幸い頭は打たず、被害は左足の先が少し切れて出血した程度(左足首と膝も痛い)。いやいやこれは完全に老化だわ。

 

 

| コメント (0)

2012年5月22日 (火)

朝顔発芽

朝顔発芽
 朝顔発芽、というよりもう双葉かな(芽は昨日の朝から出ていた)。こちらは朝顔半日会ご提供の種で、いわばエリートチーム。隣には、小学校・実家系雑草チームも芽を出している。発芽処理と種を埋める角度、そして、日照時間、気温、水の3条件で決まるようだ。

 4年ゼミ公務員チームから何らかの情報があるはずなのだが、携帯はうんともすんとも言わない。その代わり別のチームから色々とメールが入って、面談時間の設定もできない状況だ。結局、便りがないのが良い知らせか。

 次の日曜日も出勤で(自分だけではなく多くの同僚もだが)、3,4年の保護者向けに話をする。学部の取り組みを話す予定だが公式台本がなく、仕方がないのでここはゼミネタで攻めることにする。「ゼミ生を見ていると、結局見ているだけでなんとかなるもんです」とか、どう?

 
 

| コメント (0)

2012年5月21日 (月)

モスラか?

モスラか?
  芋虫のようだが白い羽っぽいのも付いているし、モスラとしておこう。この公園の謎は深まるばかり。

 朝からニュースが金環日食で盛り上がっている。潮岬とか、足摺岬とか、行ったことのある場所も多い。なんとか大阪も晴れている。とりあえず紙箱に穴を開けた道具を持って近くの公園へ出かける。結局は雲間の太陽をちらっと直接見て確認した。たしかに金環だな。

 ここだけの話だが、金環日食って、金星が絡んでいると思っていた。金星の出る幕はなさそうだ。

 会議のために登校。11時に始まって3時半に終わる。昼食は10時半。それって昼食かと思うが、実際昼に食べる間はなかった。

 4年ゼミ生の論文と就職の話、3年ゼミ生の研究発表と進路の話、新任の先生方のゼミの話。結局は学生との距離が近いというのがゼミの本質か。となると、やはり相性問題あるわけで、面接は必要だわな(一旦申し込んだ学生に拒否権はないが)。

 学外の学会から秋の研究会の司会の依頼があった数分後(返事は保留)、来月ある学内の研究発表をうまく回せない可能性が出てきて謝まる。あまり安請け合いしない方が良いかも(断る根性はないが)。

 血圧降下剤のためか何となく頭がフラフラする。目薬を入れ損ねて目がかゆい。日曜日にキコキコ音のしていたリア変速機を触ったので、体はともかく自転車の調子は良い。帰路も1時間半を切っていた。

 

| コメント (0)

«日曜参観