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2012年2月

2012年2月29日 (水)

二年ゼミ打ち上げ

二年ゼミ打ち上げ
 閏日の本日の昼食は、蒜山焼きそば。体重は60.0kgから59.9kgでもみあう。 

 師匠系の作業続行中。ポイントは20年前のワルシャワ国会議事堂での講演だな。

 昨日の最高裁判決も読んでいないのですかと、同僚に厳しく諭される。作業が忙しくて、とは言い訳しない。 

 研究室で作業をしながらゼミ生と話をする。前半は否定的、後半は肯定的と、それ自体はよくある状況なのだが、一瞬の切り替わりの早さには心底驚いた。君、好きにしても大丈夫だ。 

 ミナミで2年生プレゼミの打ち上げ。非公式のゼミに打ち上げがあるとは、20世紀的だな。それともサークルと勘違いしているかな。よく難波駅の人通りの多いところで集まっている邪魔な人々を見かけるが、そうか、ゼミのコンパだったのか。

 カメラを子どもに渡しているので、初めてビデオカメラを使ってゼミ生を撮影する。今後はカメラマンを決めて動画で記録しよう。

 さて3月だ。どんな一ヶ月になるのか。

 

 

 

 

 

 

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2012年2月28日 (火)

梅を見に

梅を見に

 自転車通勤のついでに大阪城公園の梅林を見に行く。梅もよいが石垣の裏側も荒々しくて結構な眺めだ。 

 小事件は急転直下解決に向かう。当事者も落としどころを探っていたようだ。意思の疎通が欠けていただけという落ちか。

 4年ゼミ生が、カラオケでYUIの「CHE.R.RY」をよく歌うという。こちらもCDを買って楽譜を眺めているところなので、センス的には学生と変わらない(カラオケはまったくしないけど)。 

 学内で打ち合わせ。グランドビジョンがないと小事件にパッチを当てて終わってしまうという話。それって、私の仕事か。

 あとは、最近学研のオバちゃんを見掛けないという問題とか。ヤクルトのおばちゃんはよく見るな。

 体重は、かろうじて59.9kgを維持。

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2012年2月27日 (月)

自転車通勤再開

自転車通勤再開
  2月初めての自転車通勤だ。今月もあと3日しかないのに、自転車通勤ブログとして恥ずかしい。 

 寒さ対策に上半身五枚重ねにしたら、息苦しい。『池田の猪買い』に出てくる愚かしい男のようだった。

 小事件はいまだに解決していない。ただ、時間の問題もあるので、ここらで解決への手掛かりを探ることになる。誰がその作業をするのかなと様子を見ていると、予想通りの人で、納得した。 

 師匠関連の作業を進める。この二十年の業績の確認だが、エッセイ類も多く、現物を見付けるのに手間取る。  

 ゼミ生からある決定が伝えられた。よし、そうと決まれば第二段階だ。

 

 

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2012年2月26日 (日)

冬の『砂の器』

冬の『砂の器』

 寒空の下、小四と図書館まで散歩。最近世間では『父と息子の男旅』と呼ばれているらしいが、わが家では「砂の器に行って来る」で通じる。 

 図書館では、松原秀人本と『ドカベン』を借りる。ドカベンは12巻から15巻、ついに甲子園に入った。あの岩鬼の第1打席、殿馬の最初の守備が見られる。

  最近はギター遊びも便利になって、ネットで検索した楽譜をパソコン画面に出して、パソコンから音楽を流してギターのアンプにつなぎ、プロに似せた音をエフェクターで作って合わせて弾いて、ご近所に迷惑をかけずにヘッドフォンで聴く事が出来る。我を忘れて遊んでいてふと気づくと、ドアのところに小4の顔が見え、一言「楽しそうやな」。 

 楽しく生きられることを示すのが大人の仕事の一つだろう。

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2012年2月25日 (土)

追いコン

追いコン

 三年ゼミ主催、四年ゼミの追い出しコンパで心斎橋へ。

  午前中は大学院入試、少数だが確実に受験生が来てくれている。 

 あいだに小事件解決へ向けた調整。各方面に最終プランを提示する。中にはゼミ旅行中の教員もいて、土曜日に申し訳ない(と、謝る振り)。 

 今春で大学を辞めるという噂は、4年生全体に流れているわけでもないらしい。いわゆる「デマ」のたぐいだが、学生時代に習った社会学の講義で、デマというのもある種の期待から生まれると学んだ気がする。 

 4年ゼミ生に卒業式でプレゼントする写真集のデータチェックを依頼する。ほぼ完成かな。昨年のゼミ生には卒業後4月末までに送ると約束したのに、未だに履行されていない。まずは今年のゼミにプレゼントしてから昨年ゼミの分を片付けよう(1年もたってからプレゼントされても仕方がないかも)。

 4年ゼミ生と追いコンへ、余裕を持って駅へ向かう。ところが学生が知る待ち合わせ場所と違う。3年ゼミの幹事に確認メールを送ると、布施駅前、近鉄難波駅改札、日航ホテル前と次々に場所が変更となる(例の誘拐映画の身代金引渡しのシーンと同じ)。

 挙句にその返信メール、「話が前後してすみません」と書くべきところを「話が弁護してすみません」となっていた。謝る時ぐらい落ち着け。 

 コンパ会場は3年ゼミ生のバイト関連の店らしく、客であるはずなのに他のテーブルの注文も聞きかねない勢いだった。別にまじめな話が飛び交うわけでもないが、いつものように賑やかで結構、結構。プレゼントも用意されていたし、なかなか芸が細かい。

 二次会に行く学生も多かったが、その連中とは分かれて、まじめ組と早めに帰宅。

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2012年2月24日 (金)

噂
 河内小阪駅前、『菜の花忌』に向けたプランター。

 四年生の成績表交付が始まった。再試験での卒業可能性は残るものの、ほとんどの運命はここで決まる(といっても、実はたいした事はないが)。 

 小事件の解決策を練りながら4年ゼミ生がやって来るのを待つ。そうか卒業できるのか、おめでとう、さあ、記念撮影だ。という予定なのに、誰も来ない。 

 夕方になってやっと一人ゼミ生が入ってきて、開口一番、この春で退職されるという噂ですが、本当ですか。卒業式の時に花束を用意したいのですが。

 面倒なので噂を否定しなかった(正確には、その噂、広めてもよいと指示した)。 

 二年ゼミの仮執行部5名が春合宿の計画表を出してきた。初日は勉強会、夜は飲み会、次の日はスポーツ大会となっている。プランを立てるようにと指示したものの具体的内容には触れていないので、うちのゼミ的には偉い。唯一飲み会の場所が不明確で、下手をすると花見会場で暴れることになるかもしれない。 

 最後に全学の会議へ行く。またまた開始30秒前に飛び込み、委員長に椅子を引いていただいた。大人として、まずい。

 

 

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2012年2月23日 (木)

西門の中

西門の中
 大学西門アーチの内部はこんな感じ。

 第二の小事件が発生し、アーチ部分を何度も往復する。ありがちな話で当事者は現場に居なかったりするが、ぼやかない。これで運動不足解消だ。 

 明日から4年生の成績が配布される。とりあえず卒業できるかどうかがわかる。 

 連続する小事件捜査のため、師匠関連の資料作成任務が滞っている。優先順位が高く、締切が近いために計画を練り直す。 

 学内を走った成果か、体重が再び60.0kgを切り59.6kgになった。今月2度目の60切れで飲み会を考えると上出来だ。あと1回、週末の追い出しコンパをどう乗り切るか。サラダだけ食べよう。

 

 

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2012年2月22日 (水)

送別会

送別会
  この建物の五階、右端の部屋が師匠部屋だった(樹の陰で写っていないが)。

  小事件の事実関係の確認に追われる。いくつかの穴があるのは確かだが、ギリギリまで引っ張らずに電話かメール一本で解決できたように思える。なるほど、だから小事件なのか。 

 次の小事件が予想されるので、先手を打って先に事実確認に走る。

  走った勢いで心斎橋まで出て、師匠の送別会。あまり派手にするなということで、学部主催ではなく、顔見知りのベテラン教員を中心に構成してみた。先生らしい、良い会だった。 

 週に二回幹事をしたので疲れ果て、普段は行かない二次会へ。地下鉄の終電に乗ったところ、時刻表上では連絡しないはずの京阪の深夜急行が停まっていた。

 

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2012年2月21日 (火)

B定食

B定食
 教職員食堂のB定食。 

 前日に勃発した小事件は、お外の話でもあるので静観していたのだが、思いもよらぬ意外な事実が明らかとなり、そのあまりに奇妙さに公式には誰にも伝えられなくなってしまった。何のことかわからないであろうが、世の中は面白いという話。

 三年生の試験結果を出していなかったので、あわてて提出。君は、合格しています。 

 昨年卒業した2期ゼミのゼミ長が、同じ進路を考えている三年ゼミ生へのアドバイスのために来てくれた。半年ぶりだが、鍛えられて精悍な顔つきになっていた。 

 四年ゼミ、つまり3期ゼミ生がやって来て、簡単な手術を受けるということ。セカンドオピニオンもとって、慎重に判断しているようなので心配はなさそう。

 

 

 

 

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2012年2月20日 (月)

梅近し

梅近し

  校旗下の梅の蕾。

  中学校の制服を着た男の子が母親と歩いてくる。顔が似ている。手には附属高校の校章の入った大きな紙袋。

  別の附属高校から来ていた四年ゼミ生が、アパートを引き払うとメールしてきた。家族が手伝いに来てくれて、雪の残る地元へ戻る。

  直後に三年ゼミのゼミ長からは追い出しコンパの連絡。

  おっと、去年の卒業ゼミ生が大活躍、世界を狙え。

  会議が、一つ二つ三つ四つ五つ。あいだに釣り銭を求めて長瀬駅前のJAへ。この種の作業が始まると元々と狭い視野が一気に閉じて、足下ばかり見てる。すべては釣銭さえあればうまくいくはずだ(釣り銭主義者)。

 夕方から今春退職される三先生を囲む会。まずは講話をいただき、場所を変えて懇親会がある。教育、研究両面について示唆に富む話を伺った。もう一度考え直そう。

 釣銭は問題なし。そう、最初から悩むほどのことではなかった。酒飲み系チームも珍しく限度を守ったため予算は超過せず。

 そうか、その先生が拙稿を引用してくれていたのか。さすがに、研究者としての視野が広いな。

 

 

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2012年2月19日 (日)

四条へ

四条へ

 朝は、加賀温泉駅前の平和堂で求めた鯖の一夜干し。

 午前中、高槻のシネコンで映画『はやぶさ』。小四のために出掛けたのだが、はやぶさが燃え尽きるシーンでは、親がおんおん泣く。映画は映画館で観るべきだ。

 午後から京都四条へ移り、甘党の店で教科書出版に向けた打ち合わせ。スケジュールがきついが、先人の恩に報うためにも、やり遂げる意味はありそうだ。

 夜は高3のお祝い。ケーキではなく、お赤飯と海老フライ、それに高3持参の甘々パンで、おめでとう。

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2012年2月18日 (土)

ゼミ旅行2

ゼミ旅行2
ゼミ旅行2
  ゼミ旅行二日目。

  学生が作った旅行案がどのようなものかは分からないが、大雪のため、一日温泉漬けとなった。 まず朝食後に旅館の温泉に入り、昼前に湯けむり健康村へ移動。温泉プールで歩きながら(学生は泳いでいたが)窓の外の雪を眺め、雪降る露天風呂に進む。山中温泉なのだから、これは正しいと思う。  

 雪に埋もれたバス停でお互いを突き飛ばし合うという、ガキっぽい、でもうちのゼミっぽい予算不要の遊びで旅行は終了した。

 加賀温泉駅に戻ると直前の列車が70分遅れで運行している。大雪なので仕方がないと諦めたら、1時間後に来るはずの特急は5分後に着いた。

 琵琶湖横を進んでいたら急ブレーキがかかった。地震信号の誤動作だったらしいが、本当に急制動で停止した。なかなかすごいシステムだと、かえって感心した。大阪駅到着は30分遅れ。 

 4年ゼミのイベントとしては、このあと卒業予定者名簿の発表、3年ゼミ主催の追い出しコンパと続き、卒業式となる。ただ、まだまだ就職活動を続けているゼミ生もいる。実際、今回の旅行を面接でキャンセルした者や東京から直行した者もいたわけで、最後まで気が抜けない状態だ。とりあえず、ひとつのイベントが終了したといったところか。

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2012年2月17日 (金)

ゼミ卒業旅行

卒業旅行
  ゼミの卒業旅行で山中温泉へ。外は吹雪だが温泉は温かい。

  午前中は、大学で修士論文の審査。学問の道の厳しさを知る。 

 ゼミ生は朝から兼六園へ行っている。一人でサンダーバードに乗り、一眠りして敦賀駅に着いたら、雪だった。

  ゼミ生とは加賀温泉駅前の大型スーパーで落ち合った。店の中は、当たり前だが、大阪と同じだった。

 温泉には露天風呂もあり、軽く雪が吹き込んで気持ち良い。夜中まで学生の部屋でごろごろしていたら、ビュービュー、ゴーゴー音がしだし、窓を開けると何も見えない猛吹雪だった。雪国でも珍しいほどだったらしい。 

 同じメンバーと行った一年半前のゼミ旅行では、食事後眠くて眠くて、一人で先に寝てしまったのだが、今回は学生が倒れるまで起き続けた。そのかわり、学生的高カロリー食をぱくついてしまった。これはまずい。

 

 

 

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2012年2月16日 (木)

再挑戦


 寝不足で登校する。ベルトを短くして斜め掛けに再挑戦する。

 1時からの会議が重複しており、全学の委員会を選ぶ。座っているだけだという話だったので気を抜いていたら、いきなり学部の意見を聞かせてくれと言われ、皆がこちらを見るので仕方がなくベラベラ喋らせていただいた。

 広島からも、世話になった二人が来られていたので、強引に横へ座らせてもらう。うれしい。

  通信教育部と人事部から来客、今までであればこちらから出向くところだが、4人まで入れるように部屋を片付けたので、来ていただく。自分比では機能的かつ美しい研究室なのだが、さあ人事部の目にどう映ったか。

 就活中の4年ゼミ生、ここへ来て楽観的な性格が幸いしそうな勢い。ゼミ論を持って記念撮影。別のゼミの二人は今日偶然に東京で面接だ。自然に楽観的になれるかだ。無理はいけない。

 斜め掛け鞄に400枚の答案を入れて帰宅する。昨日よりはましだが、まだ胸と背中が痛い。斜め掛けのために筋トレ開始だ。    

 

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2012年2月15日 (水)

斜め掛け

斜め掛け
 ゼミ卒業旅行と職員旅行と新ゼミ合宿が近付き、新しい旅行用鞄を手に入れた。小4のランドセルから数えてわが家で四つ目の『土屋鞄』だ。

 嬉しくて答案用紙四百枚を入れ、慣れない斜め掛けで登校したら、肩が凝って、背中が痛くて、腹筋がつりそうになった。鞄のせいではなく筋力不足だ。

 結局昨夜は2時にダウンしてしまい仕事が残ってしまった。その代わり間食はしていないので、体重は59.6kgを維持している。

 寝ぼけながら登校して事務に謝罪に行くと、空気としては謝らなくて良いので仕事をしてくれという感じだった。そらまあそうだろう、締切は昨日だし。

 3年ゼミ生と成績について相談、引越しが近づいた4年ゼミ生にゼミ論を持たせて記念撮影。

 
 師匠部屋からの呼び出しを受け出頭する。20年の付き合いだから「この仕事」は君に任せると言われる。部屋を出るときに師匠の60年来の付き合いの先生からの電話がかかっていた。

 判例研究会に出席。そうか、その問題は行政法で勝負なのか、憲法としては終わった話なのか。でも、まだすとんと落ちていなくて、その内容で教える自信がない。

 慣例のおでん屋での飲み会はパスさせてもらい、仕事に戻る。申し訳ない。

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2012年2月14日 (火)

友チョコ

友チョコ
 我が家に到着した友チョコの群れ。現場でもかなりの量を食べたらしいので、これは残り物だ。いつから日本はこんなことになったのだろう。とりあえず、ひとついただこう。

 午前中血圧外来、雨のためかバレンタインデーのためか、客(患者か)は少なめだった。

 薬局のBGMで流れていたかっこいいボーカルが気に入ったので、集中力を限界まで使ってサビの部分を覚えたのだが、記憶容量が少なくて10分後に自宅に戻った時には忘れていた。でも21世紀だ、FMラジオの番組だったのでネットで検索するとすぐに判明した(時間を覚えていた)。YUIのCHE.R.RYだった。

 三つ目の仕事を終了。夜中にかかる四つ目の仕事で間食をしないことが求められる。

 

 

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2012年2月13日 (月)

泉ヶ丘へ

泉ヶ丘へ
  午前中、泉ヶ丘へ。三十五年前、高3の自分は確かにこのホームに立っていた。 

 と勢い込むのも道理で、久しぶりに体重が60kgを切り、一気に59.1kg、高校時代に逆戻りした。二月に入り一度も自転車に乗っていないが、腹八分目と適度な(本当に適度な)腹筋運動のたまものだ。

  大学院と学部の仕事、ひとつずつ片付ける。あと三つ、締め切りは明日。

 

 

 

 

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2012年2月12日 (日)

新世界へ

新世界へ
  新世界のスパワールドへ。 

 採点関連資料を忘れたので大学に寄る。入試二日目なので学内はピリピリしている。 

 動物園側の駐車場に車を停め、ジャンジャン横丁からスパワールドへ回る。昔と違って人気の串カツ店には若い人の行列ができていて、いや、これは新世界やおまへんで。 

 前半はプールで歩き、後半は温泉に浸かる。「世界七不思議」系の小4が楽しみにしていた「アトランティスの湯」が、「沖縄の湯」になっていた。

 

 

 

 

 

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2012年2月11日 (土)

ドカベン

ドカベン

  小四の野球教育用に『ドカベン』を借りてきた。『巨人の星』では21世紀にはきついと考えて選んだのだが、ドカベンって最初は柔道漫画だったのか。

  柔道であろうがなかろうが「捕れないボールがあるものか」と歌いながら淀川公園まで行き、 1時間野球。

 40年前のキャッチャーミットでは痛くてボールを受け止められない。40年前が問題なのか、ボールが速すぎるのか。

 

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2012年2月10日 (金)

ゼミ進行中

ゼミ進行中
 午前中子ども部屋の模様替え、段ボール箱の整理に活躍。

 時間があったので研究室の模様替え。向かいの研究室を真似して応接机を片付けた。部屋の真ん中で物置場と化していたので、これで同時に四人まで入れる事が出来る。

 まだ就職活動を続けているゼミ生が相談に来る。今日も明日も明後日も最終面接とのこと。事情があって就職活動を再開したのだが、どこの企業でも欲しそうなやつなので、予想していたような状況になってきた。 

 地下の学生食堂ではゼミの卒業生たちが3年ゼミ生相手にエントリーシートの指導を行っている。ゼミ室を押さえていたのだが、暖房が効かなかったようだ。

 卒業生たちは今夜は集まりがあるらしい。偶然入ったゼミで知り合って卒業後も付き合っているというのは、「偶然の主」としてうれしい。 

 4年ゼミ生のチームも全学の就職指導のサポートを行っていて、同時間帯に東キャンパスで動いている。教職系ゼミ生も後輩の指導をしていて、本人曰く「多忙」だそうだ。 

 通信教育部と夏のイベントについて打ち合わせ。学内の2つの問題についても相談。 

 1,2年生300人分の成績、来年度のシラバス作成など14日までの締め切りが多く残っているが、手帳もばらばらのままだし、いったんお休みをいただこう。

 

 

 

 

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2012年2月 9日 (木)

日本晴れ

日本晴れ

  見事な日本晴れ、でもかなり寒い。

  昨夜のうちに4年ゼミ生全員からゼミ論、あるいはゼミ論とタイトルが付けられた紙が送られてきたので、全員に合格点を付けた。

 ただし、内容に問題のある場合、月末までに完成版が送られてこなければ、不可に戻るという条件付きだ。  

 会議が二つ、難しい問題をはらむ打ち合わせが一つ。まずは様子見だが、単なる先送りではなく、時間を切って進める必要がある。今までならば不得意な計画だが、この手帳があれば大丈夫だ、と思った途端、手帳が地面に落ちてリフィルがバラバラに。おー。

 

 

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2012年2月 8日 (水)

ゼミ論提出日

ゼミ論提出日
  ゼミ論の締め切りの日、縁起を担いで裏の神社道で登校する。いや、縁起を気にすべきはギリギリまで粘っている学生たちか。

 朝ちらちらと雪が舞っていたのをよいことに、自転車通勤をしなかった。体重は維持できているが、「当然乗るべき自転車にも乗れない奴」化している。

 懸案であったが放っておいたプロジェクトについて、外部から提案がきた。本来はこちらで作り出すべき案だったのに、まったくの部外者の手を煩わせ、まことに申しわけないことをした。さっそく実行力のあるメンバーによるプロジェクトチームが発足し、こちら側の素案を作ってもらった。

 ちょうどその打ち合わせのところへ、外の先生方と組むべき別のプロジェクトの連絡が入り、下働きなら何でもさせていただくと申し上げる。中心になるのは無理だというメッセージなのだが、迷惑がかからないようにしゃきしゃきやろう。

 ゼミ論の提出に学生がばらばらとやって来る。数名ずつ部屋にたまったところで、ゼミ論を持って記念撮影を行う。今日はそういうめでたい日なのだ。

 19時まで待ち、未提出のゼミ生数名に最後通告の連絡を行う。一応締め切りは本日中なので、とりあえず「なんぞ」は送ってくるだろう。

 

 

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2012年2月 7日 (火)

魚天ぷら定食

魚天ぷら定食
 昼食は魚(なんだったか忘れた)天ぷら、A定食なり。

 朝から歯科衛生士に厳しく注意される。注意された上に診察費もかかる。大学と同じか。 

 朝から雨模様なので電車通勤。河内永和駅から25分かけて歩く。

 昨日からの積極的計画実施が続く。さくさくと打ち合わせをして、ぱっぱっと文書を撒いていく。アポなしで強引に飛び込む。仕事のできる奴風だが、まだ時間の見切りが悪くて積み残しが多い。明日は頑張ろう。

 その明日はゼミ論の締め切りでもある。面会予約多数だ。明日も時間がないか。 

 会議一つ。メンバーの半分が1時に集まっていたのだが残りが来ない。正規の時間は1時半からだったようだ。

 

 

 

 

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2012年2月 6日 (月)

今年の手帳

今年の手帳
   やっと今年の手帳が固まった。貴重な一月が失われたようだが、考えるところもあり、仕方がない。

  考えるところがあり、研究室の机の上の物を全て段ボール箱に詰め込んだ。

 師匠部屋へ伺い、日程の調整を行う。毎度のことだが「記憶の引き出し」から話題が飛び出す。 

 卒業にかかわるので4年生だけ成績の提出が早い。ところがウェブでの入力では全学年を同時に付けるようになっている(ように見えた)。四年生一〇人ほどのために三〇〇人分の採点を早目にすることになる。面倒だ。学内一のコンピュータ通に相談したところ(ただし現在はサバティカル休暇中で、本来仕事の相談をしてはいけない)、一つクリックするだけで解決した(周知の事実だったらしい)。 

 卒業するゼミ生へ渡す写真集を製作中。一年の基礎ゼミからの学生もいるので見た目の変化が笑える。

 

 

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2012年2月 5日 (日)

和歌山へ

和歌山へ
 日曜日だが和歌山へ出張。

 仕事は通信教育部の学生が集まる地方勉強会での講演と懇親会だ。講演は質問も色々と出て助かったし、後半の懇親会は通信教育部らしく多様な人が居て、話をしていても楽しい。年齢、経歴を問わず皆が夢を語るのが新鮮だった。 

 京橋発和歌山行の紀州路快速で往復した。始発駅から乗ったので往復ともに山側の座席に座れた。良い眺めだった。

 

 

 

 

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2012年2月 4日 (土)

クッキー

クッキー

 
 ゼミ生からクッキーの差し入れ。十分売り物になるお味でした。 

 ついに手帳のリフィルを購入した。色々と(無駄に)考えた結果、今年はTIMEシステムを使うことにした。2009年度以来だ。結局手帳は手段に過ぎず、時間にかんする諸々の問題の解決は別のところにある。とすれば、ここは昔からの物を使って倹約すべきだろう。時間は無駄になったが、節約はできた(かな)。 

 土曜日だが、試験監督者の予備として登校。問題さえ発生しなければ暇なので、後期試験の採点準備に入る。小テストを整理したり、採点基準を固めたり、落す学生の数を決めたり、結構準備が大変なのだ。 

 ゼミ生2名が来る。メールで論文を送ってきた者1名。印鑑をもらいに来た学生団体が一名。徐々に春休みの気配だ。

 昨日発生した諸問題は、一日放っておいたところ、そのうちの一つが自動的に解決していた。

 

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2012年2月 3日 (金)

恵方巻き

恵方巻き
  節分の恵方巻きって子どもの時無かったぞ、大阪だが(巻き寿司丸かじり伝説が大阪発らしいので)。落語的には節分は鰯と麦飯か。

 2、3、4時限連続で試験監督。昼休みに会議が入ったので、昼食は空中戦でとる。空を飛んだわけではないが、走りながらだったの事実で、すると陸上戦か(そもそも戦いではないか)。

 うーん、二八〇名受講生のうち六〇名が試験を受けていない。普段から講義を受けていなかった学生だろうが、本来は、この連中を不合格にして合格率を維持したかったのだ。どうしたものやら。

 二日大学へ行かなかったのだが、その間も大学は無事に動いている。無理に登校する必要もないのか、と感慨にふけっていたところ、進行中の問題が、一つ、二つ、三つと耳に入ってきた。問題を知らせた方は、これでバトンを受け渡したということになるのだが、バトンを同時に3本も貰った方としては、思わず立ちすくむ。

 そこへゼミ生がやって来て、一時間ほど居着く。妙な問題に振り回されるより、学生と話をしている方が、よっぽど仕事をしているという感じが強い。

 路面が凍っていた可能性があったこととデパートの文具売り場を覗きたくて電車通勤にした。でも結局近鉄電車が遅れたために閉店時間に間に合わず、エスカレーターは目的の一一階まで登れなかった。あと五分でよかったのだが。

 豆まきはしたが、「福は内」の分は食べた。胃に撒いたことになる。

 

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2012年2月 2日 (木)

凍結

凍結
  メダカの水槽が凍結した。青いバケツには金魚も入っている。中では皆が動き回っていた。結構硬派な連中だ。

 NHKのラジオによると、「あとになってこの冬一番の寒さだったなあと思える日」らしい。雪こそないが冷たい向かい風で、一瞬息が詰まった。

  そうか、スケジュール管理がうまく行かないのは手帳の種類の問題ではなく、予定の立て方に原因があるのか。こうなると手帳は何でもよいということになり、新年度の手帳を購入してから予定を確定しようとした計画が、白紙に戻るな。この計画のなさは、どうすればよいのやら。

 

 

 

 

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2012年2月 1日 (水)

鶏卵うどん

鶏卵うどん
 寒いので昼食は鶏卵うどん。二月の体重は60.8kgからスタートした。 

 水曜日だが登校はしない。寒いからではなく、週末土日出勤の代わりのつもり。 

 午前中は教科書の再校作業で終わる。午後からは夏にある通信教育部主催の社会人向け講座の準備。この寒さの中で夏のことを考えるのは難しい。 

 後期試験が終わりに近づき、自分からメールを送ってきた学生とは連絡を取り合っているのだが、実はこの連中、あまり問題ではない。

 むしろ、こちらから指示を与えた方が良さそうな学生が多いのだが、その対応が難しい。すでに「蜘蛛の糸」は垂らしているので、積極的にそれを掴まない者にまで手を差し伸べることはすべきではないと考えている。これまで、何度も手遅れになっているので悩みどころではあるが、寒いしねえ。

 

 

 

 

 

 

 

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