いちょう

2019年7月26日 (金)

ゼミ前期最終回

ゼミ前期最終回、前期の反省と後期への夢を語らせる。まずは前期試験だという声が多い。

個別面接も行う。就活も二つ目の山かな。

金曜日講義、まとめで終わり。

windows7のパソコンが多すぎる。来年1月までには何とかしなければ。

夏の研究計画は院生時代のB6カードの整理から。亡くなった先生方からの教えを確認する。若干読み間違えていたことが、今ならわかる。

2015年2月21日 (土)

冬のいちょう

冬のいちょう

 久しぶりに自転車通勤。淀川は京都方面へ向かうロードだらけ。そうか、土曜日か。

 イチョウは見事に丸裸。

 大学院と留学生の入試なり。そのあとは全学の会議なり。

 またまた校正の締め切りが近づいている。あいだの時間を使って進める予定が、いつものようにうまくいかない。

 小さいトラブルはあったものの、なんとか1週間が終わる。

 メインライトが修理から戻らないので、従来型の2灯で走る。前は十分明るく感じたが、新型に比べると厳しいな。

2014年1月27日 (月)

焚き火

焚き火

 稲田八幡神社、葉が落ちた銀杏の下でたき火をしている。

 土日働いているので今日くらいお休みをいただきたいところだが、重要任務があり登校する。

 本日が最終講義の先生の写真を撮影する。プレゼミ生が7,8人、講義で顔見知りの学生も多くいた。自治会系の奴に花束贈呈係を任せ、皆で記念撮影する。 

 置いていた自転車に乗り帰宅する。後輪が振れている感じがする。スポークというよりもハブ自体のガタのようだ。より深刻な事態かも。

 

 

2013年12月17日 (火)

散りました

散りました

  稲田八幡のいちょう、散りました。境内に大量の落ち葉を入れたビニール袋あり。

 去年の基礎ゼミ生、現在の2年生が進路について相談がるというのでやってきた。今からそれだけのことを考えているなんて、むしろまじめでえらいじゃないの。あとは大学生活を楽しむということも必要かも。

 全学の会議へ出席。少し厳しく発言しようというタイミングで鼻水とくしゃみが出て困る。

 

2013年12月 3日 (火)

青い空と黄色のいちょう

青い空と黄色のいちょう

 スマホでyoutubeの金子マリを聴きながら淀川を走り抜ける。

 稲田八幡のいちょうがピークを迎えた。全体が真っ黄色で、すこし散り始めて地面に落ちていて、空が真っ青、という感じ。写真を撮っているときに黄色いヘリコプターが飛んできたのにも驚いた。

 金子マリの心で仕事をがんばる。3種類の人集めがあるが、たしかまえは一つの人集めで破綻していたなとお思いだす。今は、同時に三つの事件を抱えて、しかもすべての締め切りが迫っていて、しかも何も動いていなくてというヘビーメタルな空気だが、ここはジャック・フロスト警部の心で。

 3年ゼミ、ゼミ合宿チームが土日に向けた相談。メンバー内に温度差があるのをどうするのかということだが、それは皆を信じるしかない(金子マリ風な言い切り)。いくつか注文を付けられて、はいはい頑張ります。

 帰路は時間を見計らって、ギリギリ夕陽に間に合った。いちょうが赤くなっていた。

2013年11月29日 (金)

新歓コンパ

新歓コンパ

 金曜日だが土曜日講義の日となっていてゼミはお休み。学内は学生もまばらで、どこかのサークルなのか、キャンパスを使った動画撮影にいそしんでいた。

 本来なら久しぶりの休日になるところがゼミの新歓コンパがあり、自転車で登校する。

 稲田八幡のいちょうは9分咲き(黄色)と見た。

 色々と忘れていた仕事があったので、バッタバッタと片づける。そのうちの一つは、ここから持ち回りで稟議し、最終的には皆が嫌がる真冬の会議を召集して、と考えていたものだが、文書一つで終わってしまった。

 新歓コンパ。結局2年生は10名ほど欠席している。今回の2年生は、講義やサークル、クラブつながりで最初から仲の良い10名ほどと、名前と顔がおそらく一致していないグループ(と言うか個人)に分かれている。

 例年であれば、グループ活動を入れて盛り上げる仕掛けをするのだが、秋以降の中間管理職業務で時間が取れないのと、そもそもその種のおぜん立てをすることで却って自主性を損なっているのではないかとの疑問から、放りっぱなし。今後どのように盛り上がっていくかが楽しみだ。

 それはそれとして3年ゼミ渾身のイベントで2年生と激しく交流できたようだ。

 飲み放題食べ放題で焼き鳥を(間違えて)山の様に注文してしまい、責任を取って頑張ってみる。

 

 

 

2013年11月 8日 (金)

いちょう

いちょう

 稲田八幡のいちょうを拝見。祝七五三の旗が赤い。

 明日の準備のため30分早く着く電車通勤の選択肢もあったが、天気を見て自転車に変更する。この気温、この日差しで自転車通勤でなければほぼ人生すべての意味がなくなる。早い話30分早く出ればよいわけだし。

 ゼミが始まる3時までだいぶ時間がある。明日の配布資料を作り、パワーポイント資料に画像を入れて、というところでゼミ生がごろごろやってくるが、パソコンを見ながら喋る。

 ひとつ一年後に覚えておかなければならない問題が発生する。今までであれば、記憶に任せるのだが、今回は中間管理職チーム5名の先生方にメールして覚えておいてもらうことにする。問題が発生していることが広がる問題はあるが、問題解決段階で問題があることを誰も知らない問題が発生するよりはましだろう。

 4年生ゼミは個人報告の中間点。ついに卒業写真の日程が発表される。必須の内定者説明会に出なければならない者がいたが、ここしか日程が取れないそうだ。

 3年ゼミはゼミ研究発表会に向けた報告練習。内容にも問題ありだが、とにかくレジュメの量が多すぎ、パワーポイントが寂しすぎる。勉強していることだけがわかる発表練習だった。

 いつもより早く(それでも2時間オーバーして)8時半にゼミを終えたが、明日の準備が終わらない。ジャージに着替えてゼミの居残りに付き合って意気ごみ(なんの?)を見せたが、土壇場で自転車を置いて帰ることにする。9時を過ぎると眠い。

 

 

2013年10月28日 (月)

久しぶりの銀杏

久しぶりの銀杏

 稲田八幡のいちょう、ご無沙汰をしております。自転車通勤も久しぶり。

 2年プレゼミ、つまり来年度3年生から始まるゼミを一足早く集める。

 いや、集めるのは集めるのだが、ここから何をするか毎年違う。はっきり言うと、ゼミ論や就職活動で切羽詰っている4年ゼミや、学園祭やゼミ合宿直前で気が立っている3年ゼミ生を見ているのが精一杯で、2年まで手が回らないのが本音だ。実際月に一回で5,6回しかない。

 まああえて言うと3年になったら楽しくて(人によっては厳しくて)今までと違う大学生活が始まるかもしれないという期待を持たせる期間かもしれない。

 今日はいつもの古い15号館ではなく、38号館理系校舎の9階で行った。最新の総合社会棟、最新から2番目の39号館薬学部棟よりは古いがそれでもわれらが学部に比べると綺麗で、プレゼミ生たちも喜んでいた。

まずは3年新歓コンパ班から2,3年合同飲み会のお知らせ。それと春の合宿に向けた暫定執行部づくり。一瞬立候補の手があまり上がらなかったが、すこし放っておいたら結局5名が結集してくれた。こういう瞬間は、少しうれしいね。

 帰宅後公園で小6と待ち合わせしてランニングの計測。今日から1600メートルになった。

 

 

2012年9月 7日 (金)

稲田八幡宮

稲田八幡宮

 稲田八幡宮の銀杏。こういう暑さは樹にとってどうなのだろうか。暑い夏のあとの冷え込みが葉っぱに影響するとか。秋が楽しみだ。

  少し重めのタイヤでゴーッという感じで走る(ひどい説明)。金曜日の夕方、淀川帰りに次々の女性のロードバイクとすれ違う。暑い中無理をして私頑張っていますではなく、生活の一部ですという感じだった。

 十姉妹が一羽亡くなった。1週間ほど前に調子の悪かった末の子ではなく、お母さん鳥が動かなくなっていた。

 仕事の打ち合わせ二つ。いよいよ夏が終わった感がある。

 ゼミ生が次々に来室して、夏休みの報告。いや、まだまだ、ゼミ旅行が終わるまでは夏休みなのだから、きみたちバタバタしないように。

 

 

 

2012年7月25日 (水)

青々とした銀杏

青々とした銀杏

 青々とした稲田八幡宮の銀杏。秋に向けて準備中か。 

 暑くて暑くて、ボロボロになって登校したところ、後ろから「先生」の声。振り返ると事務幹部で、一昨日締切の人集めの件だった。あらら、依頼がひと月前だったのでころっと忘れていたわ。

  慌てて廊下を走り回り、皆様のご協力を得て無事に任務を果たす(当然自分もメンバーに入れたが)。面倒な仕事でもすぐに片付ける、ルーティンワークを確実にするのが、社会人の基本かな。子どもの時からこういう習慣をきっちりと培っている者こそが偉いのだと思う。まず社会人とは何かから勉強しよう。 

 講義ひとつにゼミ一つ、だが、あすから試験なので、今日は勉強会ということにする。普段あまり話をしない学生と話してみると、これがなかなか良い。君、それだけしっかりした意志を持ってはなしができるのなら、なぜうちのゼミに来なかった? 

 食堂へ行く途中、目の前を新ゼミ生が歩いていたのだが、名前が分からず、声をかけられなかった。間違えても良いので積極的に出よう。 

 高校で講師をしている院生と「教師論」。なかなか有意義だった。そう、今嫌がられても良い、20年後思い出させることができるかも。 

 日が沈んでから帰る。それでも暑い。クールマックス系のウエアでないと自転車通勤は厳しい。

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