育児

2016年10月 5日 (水)

ひらパー



ひらパー駐輪場。

前は近くに住んでいたので、当時の幼稚園児をこの自転車の後ろに乗せてプールに通ったものだ。久しぶりなので、平日の遊園地の空気も懐かしい。

台風のため大学は二時限から休校になったらしい。

もはや泥沼化した出版助成を求める旅。

まず、出版助成の締め切りが早くて、十日以内に完成原稿が必要だ。ところが、完成原稿の第1章は同じ締め切り日の論文第1校の完成待ち、序論、結論はその後の修正なので、どう考えても間に合わない。

これに、間接的な助成申請書類の作成もいる。

まずは、出版助成とは関わりの薄い論文第1校に注力するしかない。後のことは後で考えよう。

2013年11月 4日 (月)

学園祭三日目

学園祭三日目

 小6と学園祭。

 まずはゼミ屋台へ行き散々子ども自慢をして、次に学部展示系に行き散々自慢する。あとは道々歩いて知り合いに会うたびに子どもとの記念撮影を強要して散々自慢。

 例年見る鉄道研究会、考古学研、サイクリング部、探検部、生花部を回る。外へ出てみると強風のために屋台が停止している。ゼミ屋台のソーセージと野菜抜きの焼きそばしか食べていない。学外のプロの屋台には人の山だった。

 大学のいろいろな面を見て小6には勉強になったようだ。

2013年7月28日 (日)

十二歳の誕生会

十二歳の誕生会
 我が家の小6、十二歳の誕生会でした。ブログのカテゴリーに「育児」とあるが、もはや十二歳では育児ではないな。

 自転車のサドルにオイル。2週間ほどほったらかしだったので、全体に薄汚れている。脳内では次期構想も出ている昨今だが、やはりここはこのままフランス系ミラージュを大事に使うべきであろう。

 大阪桐蔭対履正社、夏の大阪大会の決勝をテレビで観戦。ここから観ておくと甲子園での力の入り具合が違う。

 一応研究時間も確保されている。書評を書く際に重要なのは他に書評があるかどうか探すことだ(と思う。まだ1回しか書いたことがないが)。で、それは書評対象の客観的評価の確認作業であるがゆえに、主観的書評の敵になることも多い。ネットで世界を一周した結果、今回の書評対象が発行された直前に重要文献の発刊があり、皆は(といっても、世界で2,3人だが)この2冊を対比するという手法を流行らせようとしていると分かった。ここでこの手法に乗るか、それとも、他の切り口、編集方針で行くか。まだ1行も書いていないのに設計図で悩む一日となった。

 上の子とケーキを取りに行く。ケーキ屋さんの前に黒板が置いてあって、本日の誕生日コーナーに我が家の小6の名前が出ていた。次回もここでケーキを買おうと、固く決心した。

 そのあと淀川で小6とキャッチボール。ラジオ体操の効果もなく、肩と腰がだるい。今のままでは、甲子園で投げる自信がない。

 

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2012年4月 1日 (日)

応援中

応援中
 広島カープの新人野村投手のデビュー戦を応援する羊。手作りのユニフォーム、背番号は19だ。新人王目指してがんばれ。

 卒業ゼミ生が東京に集まっているようだ。いよいよ明日からか。

 しかし、こんな情報が見えてしまうフェイスブックというのも妙なものだな。まだ使い方がわからないので、しばらく「お料理系」(料理はしていない、食べ物系か)で押しておこう。

  午前中、45分間だけ小5(とうとう小5か)と野球。そのあと図書館までお使い。システムの変更と職員の異動があった。家族全員の顔を覚えてもらっていた司書の人は辞められたようだ。

 新年度始まりで現行ゼミ生たちにも示を出さないといけないのだが、まだ自分ことで頭がいっぱいだ。どうしようか、とりあえずは明日に先送りだ(初日から先送りとは情けない)。

 2012年度の体重、まずは59.9kgでスタート。

2012年3月11日 (日)

スポーツの日

スポーツの日
 午前中名古屋女子マラソンを観戦する。破れたとはいえ、野口みずき選手はフルマラソン界に戻ったことになるんじゃないかな。

 昨日の試験監督では18-17教室のスロープになった通路部分を行ったり来たりして、脚を鍛えた(つもり)。その結果か足が痛い。

 午後から小4と淀川へ野球をしに行く。

 すでに漫画『ドカベン』は19巻に入っており、明訓高校は秋の神奈川県大会に進んでいる。1975年、高校時代に読んだ漫画を2012年に小4と読み、「岩鬼の悪球打ち」とか「秘打!」とか「小さな巨人」とかが日常会話になっている不思議。

 今日の野球も明訓対日新高校戦が想定されていて、山岡、土井垣、ドカベン山田の明訓クリーンナップが不知火投手をどのように打ち崩すかがポイントだ。意外なことに、7番レフト沢田(マイナーキャラ)のピッチャー返しが炸裂した。

 淀川を行ったり来たりする自転車の多いこと。 

  ちょうど一年前のこの時間帯に地震があった。いま淀川はとても平和に見える。

 月末にある他大学からのヒアリングについて連絡が入る。まずい、平和な年度末が消えていく。

 公務員試験受験で頑張っている卒業ゼミ生から連絡。卒業後も、いやむしろ卒業後こそ監視し続けると言ってあるので、出頭させることにした。

  

 

 

2012年3月 3日 (土)

ちらし寿司

ちらし寿司
   出版社から判例紹介の原稿依頼が来た。編者の顔触れからも事実上学会からの指示なので拒否する理由もなく、むしろ名誉なことだ。

   締め切りに遅れたりすると、あるいは原稿が出なかったりすると、とんでもない事になる。いやこの分野では過去に二度ほど失敗があって、既に信用はゼロに近い。まずは今年前半の計画を練り直そう。

  犬の使いでクリーンニング屋、パン屋、小4のプールへ。パン屋では指定と異なる食パンを買ってきてしまった。棚に無くても在庫を聞くべきだそうだ。ワンワン。 

 突然のように幼稚園児時代を懐かしむ小4。

 師匠関連作業続行中。フォーマットが阿呆で泣く。いや阿呆なのは自分か。 

 NHKの『火の魚』を見てしまう。忙しいので録画にしておこうと思ったのだが、広島の海と静かな展開に魅せられて離れられなくなった。  

 夕食はちらし寿司。おめでたい気分になるが、雛あられを食べていないので、何の日かわからない。

 

2011年7月17日 (日)

ザリガニ採りへ

ザリガニ採りへ
  ザリガニBが天寿を全うしたので、ザリガニを採りに行く。3時に行ったのは間違いで、暑いのに加えてザリガニも昼寝時間だった。とりあえず生存競争に負けそうな小さめを一ッ匹確保した。

 体重は60.4kgを記録した。あと500gで60kg切れだが、ここからは食事ではなく筋トレで頑張りたい。

 

2011年6月26日 (日)

赤ちゃんメダカ

赤ちゃんメダカ

 赤ちゃんメダカを移動中。おそらく百匹以上はいる。ほとんどメダカ屋さん状態。

  親メダカの水槽の水草を別の容器に移し、二日もすると赤ちゃんが生まれている。それを一匹ずつスプーンですくい、赤ちゃん水槽に移動させる。

  親メダカレベルでは一匹しかいないクロメダカ(日本メダカ?)の赤ちゃんも目立つ。

 朝の七時半から昼二時過ぎまで全日本ロードのネット中継を楽しむ。ケガから復帰の増田(宇都宮ブリッツェン)と新人の西薗(シマノレーシング)が本気でチャンピオンジャージを取りに行っていたとは、感動だ。結果は別府で順当かな。

 

 

2011年6月 7日 (火)

ヤゴ放流

ヤゴ放流

 ヤゴは餌をよく食べる2匹だけ残し、残りは近所の川に放流した。「赤ちゃんメダカ餌」説まで出たが、ヤゴにそこまでする義理はなかろう。

  健康診断の結果が戻り、体重が3㎏増えたためか、コレステロール、中性脂肪ともに枠を飛び越えてしまった。2年前よりも数値がかなり悪化している。運動時間には限界があるので食事制限で行くしかないか。秋の人間ドックまでに改善したい。

 朝から駅前の歯医者と整形外科をはしごする。血圧も高いし、血液はドロドロだし、たまの自宅研究日が医者通いでつぶれるとは。    

2011年6月 4日 (土)

万博公園の蛍

蛍狩り
 

 夜、万博公園、蛍の夕べに出かける。

 朝から夕方まで通信教育部のスクーリング。学生数は90名ほどでちょうどよい。違う科目で顔を見た学生さんたちが20名ほどいる。懐かしい半面、朝名簿を貰ったので予想しておらす、用意していた同じネタを使えない辛さがある。

 5時半、講義終了。昨日はつらそうな顔をしていた4年ゼミ生がやってきて、「立ち直りました」と。結構、結構。

 並行して公務員試験特訓チームが、地方公務員最少試験の面接練習会を行っている。顔だけだす。

 千里の万博公園の蛍が見どころらしい。小4が蛍を知らないというので、モノレールの門真駅で待ち合わせをして万博へ向かう。立ちづめの仕事で足がふらふら。

 いや、なかなかすごい人出だ。蛍は何万匹もいるわけではないが、それがかえって良い。頭の上を一匹がふらふらっと点滅しながら飛ぶと、あたりの群衆から一斉に「お――!」のどよめき。

 客のおっちゃんのズボンに蛍が留まり、老若男女が屈みこんでのぞきこむ。おっちゃん、照れながらも大阪人としての義務、「ひとり50円やで」。

 注意点としては、コース入口近くで光っているのは街灯の反射で蛍ではないこと、後半の方が蛍が多いので、前半に体力を消耗しないこと。

 東広島の志和町にも蛍どころがあって10年ほど前に見にいったことがある。あの時は小4はまだ生まれていなかった。

 

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