音楽

2012年3月27日 (火)

梅満開

梅満開
  本館横の梅、満開だ。何のイベントかはわからないが学生が行き来している。

  暖かくてコートなし。

  午前中、遠方の大学から法学部改革について情報収集に来られたので立ち会う。中の一人が顔見知りの研究会メンバーで、儀礼を越えた厳しい質問が出る。でも、たしかに、そこがうちの穴だわな。 

 他ゼミ生一名と自ゼミ新4年生2名が来る。問題状況はそれぞれ違うが、誰かと話をすると解決のきっかけぐらいは見つかるだろう。 

 やっとフェィスブックの登録を済ます。どういう写真を貼ればいいのかわからなくて研究室に居た新4年ゼミ生に聞いたら、猫でいいんじゃないですかと言われた。猫ねえ。 

 マイケル・シェンカーのライブへ。In to the arena からDoctor Doctor まで飛ばしまくる。ライブというよりも「神」の信者の集会のようで、ヴォーカルパートでは跳んだり跳ねたりしている客も、ギターソロでは拝むように見つめている。ハードロックだがメロディアスで、気持ちのよい爆音だった。 

 左右の足はつりそうになるし、手を突き上げたら五十肩が痛いし、でも何かが吹っ切れたようだ。 

 古典部シリーズ、アニメ化か。見たいようなイメージを崩されたくないような。『けいおん』から流れてくるアニメ系でなければ、まずは小説を読むべきかな。筋は問題ではない、と思う。

 

 

 

 

 

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2012年3月26日 (月)

朝は野球

朝は野球
 朝から小四と野球。肩はかなり強く速い球を投げる。課題は捕球かな。

 幼稚園の時から廊下で靴下を投げ合って遊んでいたので、ピッチングフォームはうまく固まった。が、顔に当たっても痛くない靴下では、捕球の練習にはならなかった。

 守備については『ドカベン』の殿馬をモデルにしようと思う。

 本気で投げていたら、結構暑い。

Ⅰ新4年ゼミ生から次々と現状報告が届く。一番悪い情報は、腱を切ったという話だった。それは痛かろう。

 今回のゼミ生の就職活動については、卒業生、先輩ゼミ生から他大の学生までたくさんの関係者を投入してサポートしたはずだ。これでうまくいかなければ、根本的にやり方を変える必要がある。そのひとつが、もう何もしないということだ。さあ結果を出してくれ。

 やっとFacebookへの入り方がわかった。全学卒業式では大学として卒業生に参加メッセージを出していた。もう普通のものなのだろう。使い方はよくわからないが、これに入らないと卒業生が撮影した写真を見られないようだ。

 ついに明日はマイケル・シェンカーの大阪公演だ。ここまで結構早かったな。さあ、Looking For Love を聴きながら、仕事、仕事。

 

 

 

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2011年12月28日 (水)

年忘れライブへ

年忘れライブへ
   『吉例!ほっこり・なにわ三人衆 さんくすホールの年忘れライブ』へ出掛ける。中川イサト金森幸介有山じゅんじ、三人のソロ、二人ずつの組み合わせ、そして最後に豪華な(と言うか、うだな)三人勢揃いの七通りが楽しめる。 

 十年ぶりに生で見た有山じゅんじの格好いいこと、十八年ぶりに生で見た金森幸介の声の良いこと、そしてイサトさんのギターは、今更だが何も言うことはない。ひひひ、帰るときイサトさんに握手してもらった。 

 さあ、来年も行こう。

 

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2011年1月15日 (土)

ディブ・メイスン

ディブ・メイスン

  夕方からなんばハッチでディブ・メイソンのライブ。 

  ライブの前、昼から登校する。センター入試の会場なので警備も厳しく、顔なじみの守衛さんに止められたりする。法学部棟は試験室としては利用しないので、人が居ない。廊下に大きな段ボール箱を5つつ並べ、室内の資料を大まかに整理する。BGMは大音響でディブ・メイソン、盛り上がるなあ。

 ライブ慣れしていないのでどんなものかとドキドキしながらホールに入ったら、客席はおっさんとおばはんばかり。スーツでネクタイ姿の人や70年代からずっと酔っぱらっている感じの人まで観客もユニークだ。ボブ・ディランの例の曲のイントロが聞こえた時は、本当に泣いた。

 スタンディングで前から3列目、ディブ・メイソンの足元もはっきり見える。ピート・タウンゼントを見てから1年くらいは腕をぐるぐる回して過ごしたが、ここから1年はあの足元を忘れないようにしよう。

 個人的に注目していたエレキ・ギターはテレキャスターで、youtubeで見た去年のライブ画像と同じだ。これで、定年後のギターはテレキャスで決まりだ(ただし、ピックアップマイクは派手でトレモロアーム付き)。さあ貯金を始めよう。

 

 

 

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2010年9月27日 (月)

中川イサト

中川イサト

 講義日ではないので自転車通勤にしたい。が、グランボアは研究室に泊まったままだ。そこで久しぶりにビアンキフレッタ号で出ることにする。小回りのきく小径車は平均速度の遅い町中通勤路での相性がいい。いつもより10分以上早く着いてしまう。

 1年基礎ゼミと2年新ゼミの集合時間が重なってしまっていた。両方ともに中途半端になる。9月、10月の予定を再確認しておこう。

 その予定再確認の作業の中で、中川イサト・ソロリサイタルに気づく。場所は桃谷で近いし、しかも今日は講義が無い。押尾コータロー好きの同僚を誘って出掛ける。狭いところだったので予約しておいてよかった。

 生で聴くイサトさんは何年振りだろう。

 うーん、言葉では表現できないが、一音一音を大切にしつつ鬼神のテクニックで聞かせるという感じ。ギターを弾くという意味が根本的に違う。別の日本語を作りたいところだ。「70歳までは現役で」と言われていたが、年齢を切る必要はないような気がした。

 

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